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帯広市&スワード市&クラーク家との交流(15)
  


深川は15:30発でかまいません。帯広の車が深川に近づいたら電話いただければ、深川の車で指定の場所・時刻に送って頂きます。
どこで落ち合うか(深川インターチェンジ?近くのサービスエリアなどで)お互いが連絡を取り合いましょう。
深川市の企画課長の渡辺氏(0164-26-2215)が担当者ですのでどこで落ち合ったが一番スムースに乗り移れるか、打ち合わせをお願い致します。

以上よろしく。
今電話で千葉エルム会の幹事長の新城氏から「最悪の場合、クラーク夫妻が到着できないときのことを考え、「主がいないドンチャン騒ぎでもしますか?」など心配した電話が来ました。
明日10・06AMクラーク夫妻が着くか明日朝8:00AMから航空会社に問い合わせ出来ますのでそれまでは待つ以外ありません。
クラーク夫妻は、おそらく眠ることなくシアトルを出発されますので、歓迎会では欠伸が出る事で
しょう?

(9/21)羽田野浩利副会長より大園宛のメール

下記承知しました。深川市企画課長渡辺様と連絡し、スムーズな移動が出来るよう手配いたします。
今日は仕事そのものはマァマァなんですが、社員打ち合わせ・会議・問屋との折衝・来客がくまなく訪れ、普段殆ど使わない脳みそを使ったせいでしょうか(-_-;)、今はもうクッタクタで意識もうろうとしてたんですが、
幹事長の新城氏から「最悪の場合、クラーク夫妻が到着できないときのことを考え、「主がいないドンチャン騒ぎでもしますか?」
くだりで、思わず笑ってしまい疲れが吹っ飛びました(^^♪、
また
クラーク夫妻は、おそらく眠ることなくシアトルを出発されますので、歓迎会では欠伸が出る事でしょう?
では不覚にも、ニヤリとしてしまいました。
この分ですと、和気藹々の和やかで打ち解けたパーティになりそうですね。
皆さんの楽しそうな顔が目に浮かぶようです。
 
それではまた(^_^)v。


2006年9月22日 千葉エルム会歓迎会 (サムネイル写真をクリックしますとより大きな写真が見れます
成田9.30am到着 高橋会長挨拶
ステュー・クラーク氏挨拶 クラーク氏より盾贈呈 クラーク夫妻
北大・校歌斉唱 恵迪寮寮歌斉唱 新城・小泉両幹事と 千葉エルム会記念撮影

ステュー・クラーク氏より大園 雍彦に贈られた感謝の盾
と文章



CERTIFICATION
Of APPRECIATION

Presented by Stu Clark 3rd generation descendant of
Dr. William Smith Clark, Founder 
Sapporo Agricultural Callege
Now
University of Hokkaido
     To
YASUHIKO OHSONO

Sapporo September 2006
For his lifetime achievements fostering cultural, economic:
And social exchanges between Japan and United States,
especially Obihiro and Sapporo , Hokkaido , Seward, Alaska

Stu Clark
Former Mayor , Seward, Alaska

感   謝   状

大園氏の生涯に亘っての、日本とアメリカ合衆国、とりわけ帯広、札幌、北海道、スワード、アラスカ間の
文化的、経済的、社会的交流を育てられた業績に対し、
札幌農学校 現在・北海道大学の開設者・ウィリアム・スミス・クラーク博士
第3世代子孫のステュー・クラークより大園雍彦氏に贈られた
    2006年9月 札幌
 アラスカ・スワード前市長  ステュー・クラーク

千葉エルム会でのステュー・クラーク氏のスピーチ文

千葉エルム会から事前にステュー・クラーク氏のスピーチ文が欲しいとのことで、ステュー氏に依頼した時の返事とスピーチ文です。(参考までに帯広市に翻訳依頼した和文を下段に貼り付けておきます)

Mr. Ohsono, I have been working on speech. I am not a frequent speaker, and I usually speak without notes, so it has been difficult for me to write out a speech.
However, here it is. I hope that it fits the occasion. Please let me know if it needs to be changed.
Are there any young children that we will meet? What kind of weather can we expect, heat, cold, rain, etc.?
We are very excited and look forward to seeing you Thursday. Thank you again for your hospitality,   Stu

スピーチ原案
Thank you.
It is a great honor to be your guest this evening.  This is my fourth visit to Japan, and another opportunity to enjoy the company of Mr. Yasuhiko Ohsono.
Mr. Ohsono came to Seward, Alaska in 2003 to help celebrate its 100th Anniversary, and it was an honor for my wife, Carol Chaudiere, and I to have Mr.Ohsono as a guest in our home.In 2004, Mr. and Mrs. Ohsono were our guests during their own private visit to Seward, and tonight I want to use this opportunity to publicly thank the Ohsono family for their warm friendship and wonderful hospitality during this visit with them in Narashino and in the other parts of Japan that we will visit.  Carol and I are honored by having this relationship with them. Since the trip when Dr. William Smith Clark came here in 1876 to help establish what is now the great Hokkaido University, and left a few months later in 1877 with the departing words; "Boys, be ambitious!", members of the Clark family have had frequent opportunities to strengthen our ties to Japan. Around the turn of the last century, my grandfather, Dr. Hubert Lyman Clark, came to Sapporo to teach, as did my father, Dr. William Smith Clark 2nd, in the early 1920's.
One or more members of the family participated in the 80th and 100th Anniversaries of the University, in the 100th Anniversary of Sapporo's Red Brick Building in 1988 and in the 125th Anniversary of the City of Obihiro in 2002.My daughter, Debra Clark, travelled to Japan five times in the 1990's to tell about the family and the United States to students at several Clark Memorial High Schools.  There is one in Fukagawa, Hokkaido, which we will visit next week.There have been a couple of instances in the United States when our family has been a part of the Japanese TV scene.  One was a documentary film about Dr. Clark's life made by Hokkaido Broadcasting in the 1970's, with many U.S. scenes. In 1986, I was part of a quiz show, filmed at Mt. Rushmore National Park, in which the Japanese contestants were to guess who was the descendant of what American famous in Japan.  Another participant in the show was a descendant of Babe Ruth! My grandson, William Smith Clark 3rd, is a student at the University of Massachusetts, where he has studied a great deal about Japan as he learns the Japanese language.My wife's son-in-law was born in the United States of Japanese parents.  So, you can see that many members of my family have had various types of relationships with Japan and its wonderful culture.On that note, I must tell you that I grew up surrounded by Japanese art in various forms in my home.  As a result, I have learned to appreciate the quiet elegance of much Japanese art. These are brief mentions of the many ways in which the Clark family has had cultural ties with Japan.  It has been an inspiring and educational experience for me to be involved in these family activities, as well as to have been involved in the interchanges between the Sister Cities: Seward and Obihiro, and the Sister Ports: Seward and Kushiro. Carol and I are looking forward to our visits to Sapporo, Obihiro, Kushiro and Fukagawa, where we will encourage the continued development of personal and public relationships between the people of Japan and the people of the United States.
Thank you again for the honor of allowing me to share these thoughts with you.
Men and women, boys and girls, be ambitious!
[Note to translator: Chaudiere is pronounced “SHOW dee air”]

帯広市にステュー・クラーク氏のスピーチ原案を翻訳して頂きましたので、参考まで下記に添付します。

ご紹介いただき、ありがとうございます。このたび、ご招待いただいた事を誇りに思っております。4回目の来日に当たり、大園さんと再会できるのを楽しみにしてまいりました。
2003年に大園さんが、スワード市100年記念日を祝うためにアラスカ州へいらした時、私の家に滞在していただいた事は、妻キャロルと私にとって、とても名誉なことでありました。また、2004年にも大園さんはスワード市を訪問し、私の家にお泊りいただいております。この場を借りて、私たちの滞在中、大園ご一家より暖かい友情とおもてなしをいただいている事に対し、心より感謝申し上げます。私とキャロルは大園家との交流を大変光栄に思っております。

さて、1876年にウィリアム・スミス・クラーク博士は北海道大学を造るために来日しました。数ヶ月の滞在の後、彼が日本を出発する直前に「少年よ大志を抱け!」と激励の言葉を贈った時から現在まで、クラーク一家は日米の国際親善にかかわる機会が多々ありました。
まず、19世紀の変わり目にヒュバート・ライマン・クラーク、私の祖父が札幌市で教職についており、私の父であるウィリアム・クラークも1920年代に札幌市で教職についたことがあります。
また、クラーク一家は北海道大学の80年記念と100年記念、道庁「赤れんが」の100年記念と2002年の帯広市開拓120年記念、とそれぞれの記念事業にも参加させていただきました。
1990年代には、私の娘デブラ・クラークが、家族の事やアメリカの文化などをクラーク高校の学生さんにご紹介するために、5回ほど日本へ参りました。その学校の1つは、北海道深川市にあり、来週中に私も訪問する事が決まっております。
そして、日本テレビがクラークファミリーをテーマにして、作った番組に出演する機会もありました。1970年代に北海道放送がアメリカの様々な土地を舞台にして作成した、クラーク博士の人生についてのドキュメンタリー番組です。

更に、1986年には、ラシュモア国立公園から放送したクイズ番組にも参加いたしました。その番組は日本で有名なアメリカ人の子孫を当てる、といった物です。参加者の中には、あのベーブ・ルースの子孫もいらっしゃいました。

現在、私の孫ウイリアム・スミス・クラークV世は、マサチューセッツ大学の学生で、日本文化と日本語を勉強しています。そして、私どもの娘婿はアメリカで生まれましたが、彼の両親は日本人です。
皆様には、クラーク一家が日本と日本の素晴らしい文化との様々な繋がりがあることをお分かりいただけたと思います。また、私は子供のころから、色々な形で日本の芸術に囲まれていたため、日本芸術のワビサビの真価を理解することも出来ます。この様に、クラーク一家と日本は文化的に深くつながっている事を説明させていただきました。これらの家族的な交流や、スワード・帯広の姉妹都市活動とスワード・釧路の姉妹湾活動に参加する事は、とても教育的であり、私の日本への造詣を深めてくれます。
私とキャロルは札幌市、帯広市、釧路市への訪問を楽しみにしています。そちらでも、公私共に、日本人とアメリカ人の国際交流の促進に貢献したいと思います。
最後になりましたが、皆さんの前でスピーチをする機会をいただき、ありがとうございました。
少年、少女、皆さんよ 大志を抱け!


2006年9月23日 バレエ見学、パークゴルフ、習志野市長表敬訪問  (写真をクリックして下さい)
大園バレエ スタジオ見学 パークゴルフ 習志野市茜浜 藤巻潤氏 荒木勇 市長表敬

2006年9月24日
 中禅寺湖、東照宮、華厳の滝  (写真をクリックしますとより大きな写真が見れます)
日光いろは坂 日光いろは坂 中禅寺湖 中禅寺湖 中禅寺湖 中禅寺湖 中禅寺湖
華厳の滝 華厳の滝 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮
日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮 日光・東照宮

(9/24)千葉エルム会副会長・小泉守氏より大園宛のメール


先日は クラーク夫妻を 千葉エルム会にお連れいただき有り難う御座いました

クラーク クラーク クラークさんと、常にエルム会の求心力でした。現実のものにしていただき感謝、感謝です。言葉の障壁で 思いの丈を伝えられないのが残念でした

友人 鈴木恭一郎氏が所有しているクラーク先生の「論文集」の件ですが彼が 早速 編集者の 山本玉樹氏に 連絡した所北大に来られる時 中村総長経由で 是非プレゼントしたいそうです荷物になるので 北大に留学中のお孫さんの 帰国荷物に入れたらどうでしょうと言って来ましたので 取り合えずご連絡致します 
                       小泉 守
(9/24)羽田野浩利副会長より大園宛のメール

北海道旭岳では一昨日初冠雪がニュースになっています。朝〔午前5時過ぎ〕の次男犬遊多の散歩時は、前夜に霜が降り天気が良くても泥まみれになり、毎回洗うのが大変です。また厚手のジャージに上着がいる寒さとなっていて、もう北海道の秋は既にやってきているようです。
昨日大友会長と会った際「皆さんかお越しになる頃には、紅葉の最後が何とか間に合いそうですね」と話されていました。北海道の秋はアッというまに好き去ってしまうので、間に合うといいのですが・・・・・・。

クラーク御夫妻・藤巻潤御夫妻はパークは初めでしょうけれど、藤巻さんはゴルフがお上手ですので、きっと良いスコアを出されたことでしょうね。帯広での勝負を楽しみにしていま〜す(^.^)。御案内のパンフの順番・内容に変更がありますので再添付します。 それではまた(^_^)v。  

 
2006年9月25日   日光江戸村       (写真をクリックしますとより大きな写真が見れます)
日光江戸村 日光江戸村 日光江戸村 日光江戸村 日光江戸村
(9/25)羽田野浩利副会長より大園宛のメール


今日は日光の観光ですね。大園先輩には色々とご負担が掛かっていますが、まだまだ始まったばかりですので、 北海道分の体力気力とも残しておいていただきたく、よろしくお願い致します。

歓迎会準備は今日ホテル支配人と打ち合わせ、その他進めていますが、> 皆様のご満足いただけるようになるかどうか、少しばかり不安ですが、とにかく頑張っていきます。

1日アイスアリーナでの荒川静香ショーは完売したと聞いていましたが、残券があるらしい・・・・との情報がありましたので、帯広の森アイスアリーナまで出向いたところ、残席16枚が残っていたので、角先輩の分として早速買い求めてきましたのでご安心下さい。
でも、隅の隅の席しかなく誠に申し訳ございません。金額は全て同じ料金なのに不公平ですね。 角田先輩にはよろしくお伝え下さいませ。 大園先輩他皆さんの席は大友会長がチケットをお持ちですので、現在席は不明です。
席の場所を添付します。帯広へお越しの際に切符をお渡しします。 それではまた(^_^)v。

(9/25)新城・千葉エルム会幹事長より大園宛のメール

大園 様    22日(金)、お疲れ様でした。 おかげさまで楽しい一夜でした。 クラークさんご夫妻、大薗さんご夫妻、体調は万全でしょうか。 お疲れが心配になります。 どうぞお体に十分お気をつけになられて楽しい旅行になりますようお祈りしており
ます。 それと、クラークコインありがとうございました。 大切にいたします。     新城

(9/26)北海道・マサチューセッツ協会 中垣正史氏より大園宛のメール

大園 雍彦 様  メール拝受しました。 毎日、お疲れ様です。お身体にはくれぐれもご留意ください。
こちらも、朝夕冷え込む季節になってきました。いらっしゃるときは、カーディガンなど着脱しやすいものを1枚お持ち下さい。 お迎えの手配は、HBC・北大OKです。 順調に進めておりますので、ご安心下さい。深川の件も,すべてOKです。
いよいよ明後日ですね。お待ちいたしております。
  **************************************
  北海道・マサチューセッツ協会
                      理事・事務局長 中垣 正史

(9/26)大園より中垣正史氏宛のメール

関係者と打ち合わせた結果、深川行きは予定どうり 9月30日札幌発 9.30AMでよいのですが、深川を15.00発で帯広に向いますと大友会長のバスで帯広市着19.30以降となり、夕食会も 20.00〜以降と遅れ、入浴、就寝時間がなくなり、翌日の行事に無理が来ます。クラーク夫妻にも大変ご負担をかけます。

上記理由から 深川を 13.30発に変更させて頂きますようお願い致します。そのためにはバスを帯広から深川への直行に変更する必要があり、藤巻潤、晶子ご夫妻をバスでの千歳出迎えが出来ません。

今 私から藤巻ご夫妻に電話し、札幌から直接 帯広市にご夫妻でJR列車で行って頂く事にお願い致しました。
そうして頂くと帯広市からバスは直行で深川に来れますので 深川 13.30発で 帯広着 18.00〜 頃となり、急いだ夕食会を18.30〜19.30頃にすることが出来、何とか次の日に備える余裕が出来ます。

以上の理由から深川発を 13.30に変更いたしましたので、深川市&クラーク高校にご連絡頂きますようお願い致します。
上記理由による急な変更を致しましたことをお許し下さい。

クラーク夫妻は今、京都の一夜を過ごされていると思います。事前にホテルにも、タクシーにも連絡をいれ、頼んでおきましたし、何かあれば私に電話頂く事にしています。万全を期しておりますが、お帰りまで何となく不安を感じます。

では札幌で!よろしくお願い致します。

注:前にも連絡しましたがステュー・クラーク氏だけが海老や貝類のアレルギーがあり、食べられません。又膝があまり曲げられない他は至って元気に過ごされています。

(9/26)大園より羽田野浩利副会長宛のメール

中垣様にメールしておきました。奥様にお電話しました様に、9/30は帯広からバスで深川に直行して来て頂き、13.30深川発で帯広に行きたいと思います。度々の変更をお許し下さい。現在クラーク夫妻にとってのハードスケジュールを組みました私の責任で色々調べた結果この様になりました。よろしくお願い致します。

藤巻潤、晶子ご夫妻は千歳空港より帯広駅にJRで直行されます。帯広のホテルで全員が落ち合うことになります。よろしくお願い致します。

下記クラーク氏の海老・貝類アレルギーと藤巻晶子さんの海老アレルギー、藤巻潤さんの貝類嫌いが見事に一致しました。笑ってしまいますが、アレルギーは死に至ることがありますので、本人にとっては大変らしいです。

昨日の日光でホテルのオーナーがレプリカの小さなウィリアム・スミス・クラーク博士の像をコレクションの一つでしたと言ってステュー・クラーク氏にプレゼントしていました。偉大な祖先は日光にまでま名声が届いていました。

2006年9月26日〜27日   京都観光 (大園 クラーク夫妻の東京駅、見送り・出迎え)
            ホテルと 26日3.5時間、27日4.5時間の英語ガイド運転手タクシー大園手配済

      クラーク夫妻撮影の下記写真には、タクシーで合計8時間の京都観光の割には、
              京都らしい代表的な場所が殆ど写っていない?

(9/27)北大国際企画課・菅原 暁子様より大園宛のメール

大園雍彦 様   おはようございます,北大 国際企画課 菅原でございます。先日不在にしており,返信が遅れました。申し訳ございません。クラークご夫妻,充実した日本滞在を楽しまれているご様子が伝わって参りました。

また,山本玉樹さんに関する情報ありがとうございました。先程,電話で話してみたところ,29日夜の歓迎レセプションに出席されるということになりました。お会いできるのをとても楽しみにされているようです。

札幌は少々肌寒い日が続いております,暖かい服装でお越し下さいませ。それでは,道中お気を付けて。お待ち申し上げております。     菅原 暁子・・・北海道大学学術国際部国際企画課国際企画係

(9/27)大園より羽田野、大友、北大菅原、HBC藤木、中垣、佐山峻各氏へCCメール

クラーク夫妻は今日夕方、京都から東京に戻られ、大園夫婦が出迎え夕食を済ませ帰宅します。明日いよいよ札幌に着きます。私を含め色々ご面倒をお掛けすることと思います。よろしくお願い致します。

最新のスケジュール表を添付します。深川市スケジュール変更の点は今日深川市に電話でお伝え致しました。

ステュー・クラーク氏だけが海老や貝類のアレルギーがあり、食べられません。又膝があまり曲げられない他は至って元気に過ごされています。

千葉エルム会の歓迎会では出席者一同が喜び、楽しい会となりました。校歌や寮歌を歌って、歌えないクラーク夫妻も楽しそうに皆の輪の中に入って頂きました。

日光でホテルのオーナーがレプリカの小さなウィリアム・スミス・クラーク博士の像をコレクションの一つでしたと言ってステュー・クラーク氏にプレゼントしていました。偉大な祖先の名声は日光にまで届いていました。


(9/27)羽田野浩利副会長より大園宛のメール

今日の帯広は朝から曇り空で小雨、気温は午後2時現在+16度、少し肌寒さを感じます。たった今、大友俊雄会長・鈴木君と歓迎会他の打ち合わせをして参りました。下記の点をお伝え、またはお尋ねするよう御下命を受けています。

@30日深川へ真っ直ぐお迎えに上がります。〔帯広発午前9時〕 午後1時30分に深川のインターチェンジで待ち合わせしますので、インターチェンジまでお越し願いますでしょうか。

A クラーク様はベットではなく、日本式の畳の上に敷く布団で良いのでしょうか〔然別ホテル・大友宅〕。またベット〔ノースランド帯広・釧路のホテル〕の長さは195センチしかありませんが大丈夫でしょうか

B10月1日の昼食は日本料理の「東雲の雪」〔全てのの料理は豆腐材料で出来ていて珍しいと思います、ヘルシーです〕を予約いたしました〔本格的日本家屋ですので、椅子席クラーク御夫妻二人分特別にセットをお願い済みです〕。
  当日クラーク御夫妻はキャンベル宅ですが、お昼はキャンベル夫妻も含めて「東雲の雪」でご一 緒で宜しいでしょうか。宜しければその旨をキャンベル様にメール致しますが・・・・・・・。

C10月2日は12時15分きっかりに〔議会最中のため〕砂川市長表敬のため、市長室に入らなければなりません。従って逆算すると昼食は11時15分と早めになります。着替え・荷物運び入れを考慮し、宿泊先のホテルノースランド帯広1Fの有名和食店「丹頂」で日本料理(軽め)を予約しています。昼食が早めですので朝食を考慮願います。
  ※当日はパークゴルフを予定していますので、時間割は
 
  ◆午前8時45分ホテル発 → 午前9時パークゴルフ → 午前10時30分頃パーク終了
    → 午前10時45分ホテル着 → 着替え → 昼食ホテル1F午前11時15分 → 
    ホテル発午前11時55分 → 市役所着午後1時05分 → 市長表敬午後1時15分    
    → 議長表敬午後1時30分 → 市役所発午後2時 → 釧路へ

  となると思われます。少しだけハードですがよろしくお願い致します。

D滞在中の食事はすべて、貝類と海老は料理から外すように致しましたが、カニは如何でしょうか。  
  またその他の留意点はありますでしょうか。

以上よろしくお願いを致しまして、ご返事をお待ちしています。   それでは。

(9/27)北海道・マサチューセッツ協会 中垣正史氏より大園宛のメール
大園 雍彦 様  

メール拝受しました。 了解しました。
 以下、順不同でご連絡申し上げます。*クラーク氏の海老や貝類のアレルギーの件、了解です。
(すべて、ご自分で選択できるようになっています)

     深川発13:30の件も了解です
    ご参考までに、私が、作成しました関係資料をいくつか添付いたしますので、お目通しください。では、明日のお越しをお待ちしています。

2006年スチュ―・クラーク氏ご夫妻一行来札日程(案

2006928()30()
ゲスト    Mr. Stirrat (Stu) Clark(スチュ―・クラーク)ご夫妻
         Ms. Carrol Chaudire (キャロル・チャウディア)

スチュー・クラーク氏はクラーク博士の曽孫で米国アラスカ州スワード市の元市長の要職にあった方です。

     大園雍彦氏ご夫妻(国内全行程案内者)

日 程
  2006928() 11:45 新千歳空港着(ADO 015便)
                     (昼食)
              
  13:45 旧島松駅逓見学
         
     15:00 羊ヶ丘展望台見学
              
16:00  藻岩山展望台
         
                17:30 ホテル到着 (ロイネットホテル札幌駅前)                                      18:20 (歓迎夕食会)       

  929()  9:30 北海道表敬訪問 
                         10:30  北大視察 (博物館・モデルバーン見学等)                         11:30 北大総長表敬訪問
                       12:00 (昼食)
                                        14:00  米国総領事館表敬訪問  
                       午後 札幌市内小観光   (時計台・大通公園他)                                 18:00  歓迎レセプション(札幌ガーデンパレス2階丹頂の間)

                  930()    9:30  札幌発→深川10:40(JRライラック3)                           (クラーク記念国際高校訪問、・昼食会など)                                                 11:30  深川発→帯広へ(帯広お迎えバス) 

(事務局) 北海道・マサチューセッツ協会 理事・事務局長 中垣 正史(TEL

    北海道大学学術国際部国際企画課   国際企画係  菅原 暁子(TEL

    HBC北海道放送株式会社      社長室広報部長   俊三 (TEL)

928日()29()30()は、クラーク氏ご一行に随行しますので、

マ州協会事務局は不在となります。   (中垣携帯:)

  スチュ−・クラーク氏ご夫妻歓迎レセプション次第
  
 日  平成18929()  1800    札幌ガーデンパレス2 丹頂の間

 クラーク氏ご夫妻紹介 

 歓
        北海道大学 総長       睦

 挨       拶        北 事      橋 はるみ
 挨                 在札幌米国総領事館総領事 マリー・シェ−ファー
 ゲスト挨 拶    スチュー・クラーク氏 
 挨拶及び乾杯        北海道・マサチューセッツ協会    会長    本 
(歓談交流中)   大園 雍彦(簡単な挨拶)
 閉会挨拶及び乾杯     北海道放送株式会社     代表取締役社長  沼    


(9/27)北海道・マサチューセッツ協会 中垣正史氏より大園宛のメール

ご参考までに、たった今作成しました歓迎レセプションのテーブルプランをお送りします。

   スチュー・クラーク氏ご夫妻 歓迎レセプション

     テーブルプラン

Aテーブル         Bテーブル
スチュー・クラーク   様   大園 雍彦 様
キャロル・シャーディエ 様    大園 芳子  
山本 邦彦(道副知事)  様   マリー・シェーファー(総領事)
中村 睦男(北大総長)  様   高橋 文明(道議会議長) 様
森本正夫(マ州協会会長)様   長沼 修(HBC社長)  様 

 正面の2卓のみ着席とし、あとはすべて立食の形式です。
  会場の各所にテーブルだけ、数卓配置されます。
  会場の周囲には沢山の椅子が用意されます。

  中央の料理台から各自セルフサービスの飲食となります。

 

(9/27)羽田野浩利副会長より大園宛のメール

只今、東京駅より帰宅したばかりで羽田野さんのメール見つけました。いつものご配慮に感謝いたします。下記返事を致します。クラーク様ホームページから引用した写真の許可は得ています。OKです。

> @30日深川へ真っ直ぐお迎えに上がります。〔帯広発午前9時〕 午後1時30分に深川のインターチェンジで待ち合わせしますので、インターチェンジまでお越し願いますでしょうか。

午後1時30分に深川のインターチェンジに行きます。行く前に羽田野さんの携帯に電話します。
>
> A クラーク様はベットではなく、日本式の畳の上に敷く布団で良いのでしょうか〔然別ホテル・大友宅〕。またベット〔ノースランド帯広・釧路のホテル〕の長さは195センチしかありませんが大丈夫でしょうか
我が家でも日本式の畳の上に敷く布団で眠って頂いています。ベット〔ノースランド帯広・釧路のホテル〕の長さは195センチで良いと思います。気にしないでよいと思います。

> B10月1日の昼食は日本料理の「東雲の雪」〔全てのの料理は豆腐材料で出来ていて珍しいと思います、ヘルシーです〕を予約いたしました〔本格的日本家屋ですので、椅子席クラーク御夫妻 二人分特別にセットをお願い済みです〕。
>   当日クラーク御夫妻はキャンベル宅ですが、お昼はキャンベル夫妻も含めて「東雲の雪」でご一緒で宜しいでしょうか。宜しければその旨をキャンベル様にメール致しますが・・・・・・・。
出来ますれば私たちもキャンベル夫妻と一緒に食事したいと願っています。

> C10月2日は12時15分きっかりに〔議会最中のため〕砂川市長表敬のため、市長室に入らなければなりません。従って逆算すると昼食は11時15分と早めになります。着替え・荷物運び入れを考慮し、宿泊先のホテルノースランド帯広1Fの有名和食店「丹頂」で日本料理(軽め)を予約しています。昼食が早めですので朝食を考慮願います。
>   ※当日はパークゴルフを予定していますので、時間割は>  
>   ◆午前8時45分ホテル発 → 午前9時パークゴルフ → 午前10時30分頃パーク終了 → 午前10時45分ホテル着 → 着替え → 昼食ホテル1F午前11時15分 → ホテル発午前11時55分 → 市役所着午後1時05分 → 市長表敬午後1時15分  → 議長表敬午後1時30分 → 市役所発午後2時 → 釧路へ
>
>   となると思われます。少しだけハードですがよろしくお願い致します。
了解しました。色々お気遣い有難うございます。
>
> D滞在中の食事はすべて、貝類と海老は料理から外すように致しましたが、カニは如何でしょうか。またその他の留意点はありますでしょうか。
ステュー・クラーク氏だけがカニや寿司も駄目です。魚は大丈夫です。
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 06.9.21〜27 クラーク夫妻訪日 (1)
 
千葉エルム会、習志野市、日光、京都 歓迎会と観光

ウィリアム・スミス・クラーク博士の曾孫のステュー・クラーク氏夫妻は ユナイティッドエアライン875便で 06.9.21日 3:25pm 成田着の予定でしたが、下記メールのように18時間の遅れで、9月22日9:30am成田に到着されました。

Mr. Ohsono,
By now, I hope you have received the news of our flight delay from one of our friends or family.
We expect to depart at 7:30 tomorrow morning and arrive at 9:30 Friday morning at Narita.  The airplane had a faulty part which required a replacement to be flown in from San Francisco.  This message is being sent from the hotel, so please do not reply to this email.

We are looking forward to the dinner with the Elm Association.
We are very excited about our trip and are not letting this delay make us unhappy.  We hope that you will also treat this delay as all part of the realities of life in this modern world.  We are very sorry for any inconvenience which this has caused.

Debbie Bond very much enjoyed her visit with you and your family, so we are very happy to be able to visit with you also.
Many thanks to you and our best regards to you and your family.
                           Stu Clark and Carol Chaudiere

Ohsonoさん    (翻訳ソフトの翻訳を若干手直ししてそのまま掲載)

今ごろ、あなたが私たちの友人か家族のひとりから私たちのフライトの遅れに関するニュースを受け取ったことを願っています。私たちは、明朝の7:30に出発して、成田の金曜日の朝の9:30に到着すると予想します。 飛行機には、交換品がサンフランシスコから飛行機で着くのを必要とした不完全な部分がありました。 ホテルからこのメッセージを送るので、このメールに答えないでください。
エルム会の歓迎パーティを楽しみにしています。私たちは今回の旅行に関して非常に興奮しています。この遅れで私たちは不幸になっていません。 また、あなたがこの現代の世界で人生の現実のすべての部分としてこの遅れを扱うことを願っています。 これが引き起こしたどんな不便もお詫び致します。
デビーBondがあなたとあなたの家族を訪問し、たいへん楽しみましたので、私達もあなた方とお会いできますことを喜んでいます。あなたとあなたの家族に対し私たちの最高の感謝を申し上げます。
        スチュー・クラークとキャロル・ショディエルより


ステュー・クラーク氏夫妻訪日(9/22〜10/10)の概要

ステュー・クラーク氏夫妻は9月22日千葉エルム会の歓迎会から始まり、9/23習志野市長・荒木勇氏表敬訪問、9/24〜25 日光観光9/26〜27 京都を楽しまれました。

9/28に札幌入りしました。最初の日はウィリアム・スミス・クラーク博士ゆかりの土地を訪ね、HBC社長の主催の晩餐会でめったに行けない料亭でのおもてなしを受けました。

9/29
道副知事米国総領事、北大総長表敬訪問し、中村北大総長との昼食会を終え、札幌市内を観光後、歓迎レセプションでは各界の大物(北大総長、北海道副知事(知事は東京出張中)、米国総領事、北海道マサチューセッツ協会会長、北海道放送社長)がクラーク夫妻の歓迎の言葉と共に、私への謝礼を挨拶で申し述べられ恐縮し感激しました。

9/30〜10/4クラーク高校と深川市の歓迎会(創始学園・大橋専務理事、河野深川市長等出席)、帯広市と釧路市の歓迎会砂川帯広市長、鈴木議長、折原釧路副市長等出席)、観光というハードスケジュールを終え10/5帯広より帰宅。  

10/6 雨の中を赤倉へ、東京・千葉方面は大雨と強風で、丁度逃げ出した格好になりました。10/7は赤倉は一日中雨との予報に、早めに軽井沢に移動しましたら晴れでした。

10/8東京見物は雲一つない秋晴れで、夜 三浦雄一郎氏と日本一の「ざくろ」で「すき焼き」をつつきながら歓談しました。三浦雄一郎氏は当日北海道知事と植樹祭を済ませ予定を早めて東京に戻られての会食でした。翌日にはヨーロッパに向けて出発との事でした。

10/.9日
はクラーク夫妻の欲張りな要求で東京湾を一周し、アクアラインを見学、千葉市美浜区イトーヨーカ堂でショッピングし、付近の50階のホテルのトップラウンジから見た眼下の美浜園の日本庭園を見たいとの事で、美浜園(日本庭園)を堪能し帰宅しました。

10/10予定どうりUA876便 5:00pm発無事帰国されました。

大園夫婦はステュー・クラーク氏の要請によりステュー・クラーク氏夫妻の全行程に同行しました。

大園が撮った動画と静止画に、各関係者から頂いた静止画を組み合わせ11月末に、動画として2時間に編集し、DVDに落とし関係者に送付し、大変喜ばれました。

今後、ステュー・クラーク氏夫妻訪日の詳細を写真を加えながら記載していきます。