| 第 2 部 | 2008.8.5 大園バレエスタジオ BALLET CONCERT Vol.4 |
| 1.「エスメラルダ」 より グラン・パ・ド・シス (作曲:ドリゴ 原振付:プティパ) |
| 西島 眞希子 (西島眞希子バレエスタジオ主宰 ) |
| 西岡 正弘 (フリー) |
| 下戸谷 亜由美 | 日下 愛美 | 中嶋 真里亜 | 中村 友紀子 | |
| ( 西島眞希子バレエスタジオ ) | ||||
大園バレエスタジオBALLET CONCERT Vol.4をより楽しんで頂く為の豆知識
V・ユーゴ「ノートルダム・ド・パリ」が原作です。この場面はジプシー女であるエスメラルダ達が祝宴で踊りを披露しに来ますが、そこでエスメラルダはその祝宴が自分の恋するフェビュの婚約披露宴であることを知ります。
エスメラルダに思いを寄せる貧乏詩人グレナールを相手にエスメラルダは悲嘆と情熱が一体となった劇的な踊りを披露します。(パ・ド・シスとは6人の踊りの意)
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2.「海 賊」より グラン・パ・ド・ドウ (作曲:ドリゴ 原振付:プティパ)
| 佐藤 郁子 | (フリー ) | |
| 近藤 徹志 | (谷桃子バレエ団) | |
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これ又バレエ通が大好きで有名なパ・ド・ドウ です。オリジナルの全幕物ではこの場面はパ・ド・トロワ(3人の踊り)として踊られていますが、コンサート向きとしては美女メドーラと海賊の奴隷アリが踊るパ・ド・ドゥがポピュラーになっています。
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3.「レ・プティ・リアン」 より (作曲:モーツァルト 振付:大園 エリカ)
| (1) | 全 員 | |||||
| (2) | 上河 峰子 | 近野 記代子 | 城所 景子 | 油井 綾子 | 吉岡 綾子 | |
| (3) | 山本 栞怜 | 石川 菜月 | 藤 理香子 | 藤井 ゆり奈 | 藤巻 まりな | |
| 山岸 真梨子 | ||||||
| (4) | 石橋 英子 | 勝俣 碧 | 鈴木 香苗 | 高橋 澄子 | 田中 利佳 | |
| 鳴海 紀子 | ||||||
| (5) | 高橋 ひかり | 藤 聡子 | 松村 祐里 | |||
| (6) | 長利 愛菜 | 島村 彩 | 武石 桜子 | 徳永 葵 | 野々瀬 明日香 | |
| 増渕 亜美 | 茂木 更紗 | 吉井 愛里彩 | ||||
| (7) | 中桐 遥香 | 加藤 杏菜 | 穴見 真紀 | |||
| (8) | 大塚 茉衣子 | 山岸 奈美子 | ||||
| (9) | 全 員 |
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レ・プティ・リアンとはフランス語で「ほんのささやかなもの」という意味です。この作品はモーツァルトのオペラ作品中の数少ない劇場音楽の一つで、オリジナルは全3景からなるパントマイムバレエだったそうですが、現在その当時の資料や振付けの記録は殆ど残っていないので、逆に現在は演出振付家が自由な構成で作ることが出来る作品です。私のイメージでは、宮廷風に、踊り手が優雅に音楽的に見える様に振付けてみました。
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4.「瀕 死 の 白 鳥 」 (作曲:サン・サーンス 原振付:フォーキン)
大園 エリカ
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この作品は1907年に歴史的振付家のフォーキンが、伝説的なバレリーナのアンナ・パヴロヴァの為に創作した有名な作品です。クラシックバレエの作品として有名ですが、踊り手にとってはモダンバレエに近いと言っても良いほど独自性が窺える難しい作品の一つと言っても良いでしょう。
死を目前にした白鳥が死に至るまでを表現します。振付けは大変シンプルですが実に深いテーマの在る作品です。
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5.フ ィ ナ ー レ (作曲:シベリウス 振付:大園エリカ)
全 員
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