嵐でびしょ濡れの母と娘は慌しく家に戻ってくる。ほっと一息ついたところでリーズはコーラスと会うためにシモーヌから扉の鍵を盗みたいと思うがうまくいかない。
母親は「リーズを忙しく働かしておけば いたずら心を起こす暇はないだろう」とあれこれ用事を言いつけるうちに眠たくなってくる。門の所にコーラスの姿を見たリーズは眠っている母親から鍵を取ろうとするが、手間賃をもらいにきた農夫達のノックでシモーヌは目を覚ます。
このとき彼等はシモーヌに気付かれないようコーラスをうまく隠して家の中に入れる。
そうとは知らぬシモーヌは農夫たちに労いの一杯を飲ませるために娘に自分の花嫁衣裳を仕立て上げておく様に云いつけ家を出ていく。
コーラスが身近にいることは知らぬリーズは彼との結婚生活の楽しさを夢見る。そこにコーラスが飛び出て来て彼女はびっくりして顔を赤らめる。二人が愛を誓い合うのも束の間 シモーヌが戻ってきたので、リーズ達は慌ててコーラスをリーズの部屋に押し込む。
そうとは知らないシモーヌは、云いつけていた仕事を終わらせていないリーズを叱り、彼女の部屋に押し込み鍵をかけてしまう。
そこへアランと父親が婚約をはっきり取り決めようと公証を求めてやってくる。サインも終わり支度金がシモーヌの手に渡る。
そこでシモーヌは上機嫌でリーズの部屋の扉を開けると、そこにはコーラスと一緒のリーズの姿。
皆が驚く中、二人はシモーヌに許しを乞う。
トーマスとアランは激怒するが、シモーヌはとうとう譲り、二人を許す。恋人たちは大喜びする。
| リ ー ズ | : | 大園 エリカ | |
| コ ー ラ ス | : | イリール・ケルニ(ザグレブ国立劇場) | |
| ア ラ ン(馬鹿息子) | : | ヴァレンテイン・バルテス | |
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シ モー ヌ 未 亡 人
(リーズの母親) |
: | マクシム・グージェレフ | |
| トーマス (アランの父親) |
: |
グェナジー・ネセミアノフ
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| リーズの友人 | : | 市川 忍 | 豊浦 亜希子 |
| : | 豊浦 由希子 | 沼田 綾香怪我のため 鈴木 美保 | |
| 農 夫 達 | : | ワレリー・グーセフ | グルゴリー・クルコフスキー | ||
| 田中 英幸 | ヴィクトル・コスタコヴ | ||||
| 村 娘 (A) | : | 薄井 裕美 | 畔田 円 | 中澤 桃花 | 宮崎 真緒 |
| 村 娘 (B) | : | 鈴木 美保 | 飯田 菜々子 | 山林 由起子 | 新藤 茉実 |
| 高木 美佑 | 加藤 杏菜 | 市原 柚果 | 入江 真珠 | ||
| 藤 聡子 | 木下 智子 | 村井 奈美 | 倉 薫子 | ||
| サ ボ の踊り | : | 迫田 菜穂 |
多田 睦
|
石川 菜月 | 有田 菜々 |
| 岸 奈津子 | 藤 理香子 | 山本 栞怜 | 宇野 有紗 | ||
| 野々瀬明日香 | 川久保茉莉香 | ||||
| オ ン ド リ | : | 新田 朱梨 飯沼 葵以 | |||
| メンドリ(白) | : | 高橋 ひかり | 山岸 奈美子 | 穴見 真紀 | 野上 涼香 |
| 有田 萌々 | 高木 瞳子 | 鳴海 あかり | |||
| メンドリ(茶) | : | 松村 祐里 | 高野 遥 | 大塚 茉衣子 | |
| ひ よ こ | : | 中牧 磨有子 | 閑野 百花 | 原 由華 | 山岸 真梨子 |
| 野澤 凜花 | |||||
| た ま ご | : | 長利 愛菜 | 茂木 更紗 | 武石 桜子 | 増渕 亜美 |
| 少 年 | : | 古越 千聖 | |||

















