「白鳥の湖」

  クラシックバレエと言うと誰もが「白鳥の湖」を思い浮かべるほど有名なこの作品は1877年にモスクワのボリショイ劇場で初演されました。初演版では無残な失敗に終わりますが、その後1895年に帝室マリンスキー劇場でプティパとイワーノフの振付による改訂全幕上演により大成功をおさめます。

 特に第2幕は振付の完成度が高いと言われ、世界的に有名な振付家も、この2幕だけは原型を崩さない事が多く、今日まで受け継がれています。

 第1・3・4幕は現在では、それぞれの演出により特色が異なり、特に第4幕は演出・振付家により大きく表現が異なるのが特徴です。

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振 付 指 導  : ヴァレンテイン バルテス   原振付 : プティパ イワーノフ 

振付補佐・指導 : 大園 エリカ     指導補佐 : 市川 忍 、 豊浦 亜希子                 

作      曲  : チャイコフスキー

    王女オデットは悪魔ロットバルトの魔力により白鳥に姿を変えられてしまいます。

王女オデット

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大園 エリカ

悪魔ロットバルト

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ヴァレンテイン・バルテス

プロローグ1
プロローグ2
「白鳥の湖」全幕
「白鳥の湖」 第1幕